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  足が悪いひとり暮らしのお母さんのために、兄弟で協力して行ったバリアフリー
  工事。心優しい親孝行にふれて、癒しをわけていただきました。


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ちょっとした手すりをつけるだけで、毎日の生活が驚くほど快適に。
画面の上にカーソルを乗せると施工前に変わります。

バリアフリーの工事を行うときに最も気を付けなければいけないことは、『使う方の立場に立って考えること』です。普段、私たちが当たり前のように使ってるものが、体の不自由な方にとってはとても危険で使いにくいものであることが多々あるのです。


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階段の幅と高さがまちまちで、危険な下段まで手すりを延長。DIYで取り付けられた室内用のパイプを撤去しました。
画面の上にカーソルを乗せると施工前に変わります。
「チェックポイント」

バリアフリー(手すり工事)のチェックポイントを2つ。まず、左の写真では壁に取り付ける台座とアームが握る部分より下についています。
これは最初から最後まで、手を放す事なく上り下りが出来るようにするためです。また、右の写真にあるように、手すりの端っこの部分は上り下りする際に、袖口がひっかからないように壁方向に曲げてあります。(端っこがそのまままっすぐな状態だと、袖口がひっかかり危険なのです)